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休診日
木・第3日曜・祝日

ORAL SURGERY 口腔外科

顎の異常は顎関節症を
疑いましょう

「顎がカクカク鳴る」「顎の関節が痛い」「痛くて口を大きく開けられない」「頭から首、肩にかけて重い感じがする」このような症状がみられたら、顎関節症(がくかんせつしょう)の可能性があります。顎関節症は適切な治療さえ行えばきちんと治せる病気です。上記のような症状がみられたら、ぜひ一度ご相談ください。

顎関節症の治療法

何らかの要因により顎関節が痛む、口が開かないなど、顎の機能の低下がみられる症状を顎関節症と呼びます。治療をせずに治る場合もありますが、放置したために悪化するケースも多々あります。症状が進むと痛みやしびれがひどくなり、食事をするのも困難になったり、全身がだるくなったりすることもあります。かるく考えずに、一度きちんと診てもらいましょう。

スプリント治療

スプリントと呼ばれるマウスピースを用いる治療方法です。おもに就寝中に装着し、無意識に起こる歯ぎしりなどによる影響から顎や歯を守ります。継続的な痛みがある人の場合は、日中もスプリントを装着することで、顎の筋肉の緊張がゆるめられ、噛み合わせを安定させて不快感を減らすことができます。

矯正・補綴(ほてつ)治療で
噛み合わせを調整

お口の状態や症状に合わせて、各種矯正・補綴治療を行います。噛み合わせのバランスを調節して、症状を緩和させます。

親知らずはきちんと
治療しましょう

食生活の変化などにより、現代人の顎は小さくなっている傾向があります。しかし、歯の大きさには変化がないため、親知らずが生えるスペースが狭くなり、斜めに生えたり他の歯と重なって生えたりしてしまうのです。きちんと正しい方向に生えていないと、歯並びが乱れたり虫歯や歯周病になりやすくなったりします。痛みや腫れがある場合や物が挟まりやすい場合、歯並びに影響がでる場合などには抜いたほうがよいでしょう。

抜歯した方がいい場合

  • 生える向きが悪いことで周辺の歯に害を及ぼしている場合
  • ケアしにくいことなどで虫歯や歯周病になっている場合

抜歯しなくてもいい場合

  • 周辺の歯に害を及ぼしておらず、虫歯などもない場合
  • 歯ぐきから全く出ておらず、トラブルも起きていない場合

症例によっては水戸医療センターに
ご紹介しています

症状によって、当クリニックでの治療が難しい場合は水戸医療センターに紹介する場合もございます。

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